



ParSeam(パシーム)は、「問題行動を直す」ことだけを目的とした
ドッグトレーニングではありません。
犬の行動の背景にあるこれまでの経験や環境に目を向け、叱るのではなく理解する姿勢を大切にしています。
その子に合った方法で、飼い主さまと愛犬が安心して続けられるトレーニングをご提案しています。

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犬の「できる・できない」だけに注目するのではなく、これまでの経験や環境、行動の背景を理解しながら、その子のペースに合わせたトレーニングを行っています。
無理にさせることや強く叱ることはせず、「どう伝えれば伝わるか」を飼い主さまといっしょに考えます。犬は言葉ではなく行動で気持ちを伝えています。
そのサインを正しく受け取れるように、嬉しい気持ちだけでなく「嫌だ」というメッセージにもきちんと目を向けます。お互いを尊重し合える関係づくりをサポートしています。
ParSeamという屋号は、「Par(等しく・同等)」と「Seam(つなぎ目・境目)」を組合せた造語です。
犬と人は上下関係ではなく、互いを尊重し合う対等な存在。その考え方を大切にしながら、間に生まれる不安やすれ違いをやさしくつなぎ直していきたいと考えています。
行動だけを「直す」のではなく、その背景にあるこれまでの経験や環境に目を向け、愛犬と飼い主さま双方が安心できる関係づくりをサポートする――そんな想いをこの名前に込めています。

レッスンの様子や、ちょっとしたお役立ち記事などを更新しています。